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患者名、カルテ番号はもちろんのこと診療科検索や住所検索、日付検索など種類が豊富。
過去に検索した条件を保存しておくことができます。

患者名(カナ、漢字) 検索

カルテNo検索

グループ検索

診療科検索

住所検索

電話番号検索

※日付検索は日付タイプ、範囲を組み合わせて検索を行います。

受付日検索:検査受付日(検査センター)での検索

採取日検索:血液採取日での検索

・日付範囲指定:AA日~BB日までの範囲で検索

・過去週単位検索:過去AA週間前までを対象とする(最大60週)

・過去月単位検索:過去MM週間前までを対象とする(最大12ヶ月)

検査項目検索:検査項目を指定し、その項目を検査している患者を検索

透析情報検索:透析前、透析後のデータを検索

異常値検索:異常値項目を含む検索結果を持つ患者を検索

末報告検索:末報告結果を含む検査結果を持つ患者を検索

表示される情報を自由にカスタマイズ。もちろん基準値の表示もOK。異常の結果を表示色でお知らせします。

  • 項目の並び順

  • 表示幅サイズ、表示情報

  • 検査項目名、結果情報の文字色、背景色

  • 低値(Lower)、高値(Higher)の表示色

  • 文字サイズ

  • 表示する検査分野を指定することにより、表示する検査項目を絞って表示できます。

  • グラフに表示する項目を選択してグラフ表示機能に移ることができます。

  • ツールバーのボタンにて履歴を移動できます。

すばやい表示でお待たせしない時系列表示。患者の検査結果履歴を確認するのに最適です。

  • 検査結果表示と同じく、低値、高値は別の色で表示されるので、異常結果値の推移が一目でわかります。

  • 時系列に表示される日付を指定することにより、見たいデータだけを表示することができます。

  • グラフに表示する項目を選択して、グラフ表示機能に移ることができます。

8色のカラフルなグラフで時系変化が一目瞭然。基準値範囲もグラフィカルに表示。

  • 基準値範囲も表示されるので、一目で異常な検査結果値を確認できます。

  • 表示サイズ変更(ズーム)機能により、見たい結果値を重点的に確認できます。

  • 詳細を確認したい場合には検査項目を選択することで、結果値が表示されるため、細かい確認が可能です。

  • 基準値幅を基準にグラフを表示するので、基準値変更があった場合でも表示ずれを起こしません。

  • グラフに表示される線の色、基準値範囲の帯、線の太さなども変更することが可能です。

検査結果はインターネットよりダウンロードすることが可能です。これによりいつでもお客様のお好きな時間に検査結果データを活用していただくことができます。

検査結果表示、時系列、時系列グラフともに印刷することができます。カラープリンタ等で出力すれば、見た目も非常に映えます。印刷する用紙はA4とB5に対応しているので、用途に応じて使い分けが可能です。また、印刷文字サイズ、1枚に印刷する履歴回数を変更するなど柔軟な設計となっています。

ウィザード形式で必要な情報を入力するだけで、紹介状の作成が可能です。作成した紹介状は印刷してすぐにお使いいただけます。また、入力した情報はファイルとして保存できるので、書き直す際も再度読み込みを行うだけで簡単に行えます。
保存したファイルはMML診断情報提供フォーマットに対応し、同じく対応しているアプリケーションであれば、読み込みが可能です。

診療情報提供書と同じく、ウィザード形式で診断書を作成できます。作成開始から完了までわずか3ステップで患者さんにお渡しできる診断書が完成します。

初期設定として登録されている画像のほか、先生が好きな画像を登録してオリジナルの画像ビューアとしてお使いいただけます。登録方法はWindowsのGUIと類似し、簡単です。ズーム機能を備えているため、細かい画像でも見やすく表示することができます。画像にはコメントを付加することができるので、大量のファイルを扱ってもファイルの内容を忘れることはありません。Windows標準のエディタを関連付けることにより、表示している画像を編集できます。

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AnalysisNetに関するFAQは下記のページをご参照ください。

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